メトロポリタン美術館(The Met)
Open Access の記録の isPublicDomain が true で、画像があるもの。The Met はパブリックドメインの作品の画像を CC0 で公開しています。20 世紀の宝飾店の作品(Cartier・Lalique など)の多くを館はパブリックドメインにしていないので、それらは使いません。
取得元の利用方針掲載している画像は、すべてパブリックドメインまたは CC0 として公開されている資料です。判定の根拠は各資料のページに記録しています。
ライセンスは「館の方針だからたぶん大丈夫」ではなく、1 点ずつ、取得元の API が返す権利情報で判定し、判定に使った値と確認日時を記録しています。記録は各資料のページの「ライセンスの根拠」で確認できます。
種類・時代・身分・宝石のカットの解説文と「描くときのポイント」はこのサイトの書き下ろしです。Wikipedia やコモンズの説明文(CC BY-SA)、所蔵館の解説文は転載していません。資料については題名・年代・所蔵などの事実情報だけを記録しています。
アトリエの冠・ティアラ・勲章・宝飾の部品と宝石の線画、3D の形は、このサイトがプログラムで「型」から作成したもので、CC0(パブリック・ドメイン提供)として公開します。実在の一点物の写しではありません。
種類の内訳:実物 288 点、古写真 12 点、本の図版 265 点、図案(素描) 92 点、版画 3 点、絵(肖像画) 53 点
取得元の内訳:The Met 100 点、Wikimedia Commons 118 点、Cleveland Museum of Art 18 点、Cooper Hewitt, Smithsonian 138 点、Art Institute of Chicago 11 点、SMK(デンマーク国立美術館) 1 点、Rijksmuseum 62 点、Internet Archive 265 点(最終確認 2026/11/7)
Open Access の記録の isPublicDomain が true で、画像があるもの。The Met はパブリックドメインの作品の画像を CC0 で公開しています。20 世紀の宝飾店の作品(Cartier・Lalique など)の多くを館はパブリックドメインにしていないので、それらは使いません。
取得元の利用方針Open Access API の share_license_status が CC0 で、画像があるもの。Fabergé の工房の作品は主にここから取っています。作者の没年(creators の death_year)も確かめています。
取得元の利用方針スミソニアン協会の Open Access の一括データで、記録のライセンス(metadata_usage.access)と、掲載する画像そのもののライセンス(usage.access)がともに CC0 のもの。19 世紀の宝飾の図案(ティアラ・コロネットの素描)が中心です。
取得元の利用方針Linked Art API の画像の記録に付いた権利が「Public Domain Mark 1.0」または「CC0 1.0」のもの。制作にかかわった人物の記録に没年があれば、それも確かめています。
取得元の利用方針API の is_public_domain が true で、画像があるもの。シカゴ美術館はパブリックドメインの作品の画像を CC0 で公開しています。作者の表記にある没年も確かめています。
取得元の利用方針API の記録の public_domain が true で、画像があるもの。SMK はパブリックドメインの作品の画像を自由に使える形で公開しています。絵・版画・素描だけを使います。
取得元の利用方針冠・宝飾・勲章の実物の写真は、スウェーデンの王室武器庫(Livrustkammaren)・スコークロステル城・ハルウィル邸(LSH)がウィキメディアとの提携で出した写真のうち、テンプレートの「写真」の欄が CC0 のものだけを使います。ファイルの「ライセンス」の欄は作品の古さからパブリックドメインと出ることがあるので、判定に使いません。1887 年のフランス王冠宝飾の売り立ての写真(フランス国立図書館)は、ファイルのライセンスの表示がパブリックドメインで、発行年でも確かめています。1 ファイルずつ判定します。
取得元の利用方針王冠・宝器・勲章の本のスキャンから、図を 1 点ずつ切り出したもの。本が 1930 年までに刊行されていて(米国で刊行からの年数によりパブリックドメイン)、著者と図の作者がみな下記の没年の線を過ぎているものだけを使います。書名・刊行年・頁・切り出した範囲を、資料ごとに根拠として記録しています。
取得元の利用方針日本の著作権の保護期間は、原則として著作者の死後 70 年です(連合国の国民の作品には、戦時加算として約 10 年が加わることがあります)。米国の美術館が「パブリックドメイン」とする基準は主に公表年なので、日本ではまだ保護期間内の作品が含まれることがあります。 そこでこのサイトでは、取得元の判定に加えて、次の条件を満たす資料だけを採用しています。
どの条件で採用したかは、各資料のページの「ライセンスの根拠」に記録しています。
次のようなときは、X(旧 Twitter)の @oliver_diary までご連絡ください。内容を確認して対応します。
資料についてご連絡いただくときは、そのページの URL を添えてください。