年表
冠・ティアラ・勲章・宝飾の型と、宝石のカット・留め方・素材が現れた年・広まった年・消えた年を、時代ごとに並べています。分類と時代で絞り込めます。
- 部品の年の行
- 131
- 種類
- 88
- 宮廷のできごと
- 32
- できごと戴冠式・礼服の決まり・技術の年
- 現れたはじめて現れた年
- 広まった宮廷でよく使われるようになった年
- 消えた・減った消えた・少なくなった年
身分の札が付いた行は、その身分の冠と勲章に効くできごとです。年は西暦です。
分類
時代
285 行
中世
1000–1500開いた冠とポイント・カボションの石。冠はヴェールの上に載せる
ルネサンス
1500–1600閉じた冠が始まり、テーブルカットと真珠。額にフェロニエール
バロック
1600–1720ローズカットが広まり、リボンの形のブローチ。男性の帽子にエグレット
ジョージアン
1720–1795ローズとオールドマイン、銀張りの金と閉じた覆輪。ジランドールとストマッカー
- 1720現れたピンチベック推定
- 1720消えた・減ったマザラン
- 1722できごとフランス王の冠(いま残る唯一の 1 点)君主(王・女王・皇帝)ほかのフランス王の冠は 1793 年に壊された
- 1725現れたマルタ十字(八尖十字)記章バス勲章の記章の型。年は推定
- 1730現れたオールドマイン
- 1730現れたジャルディネット1730〜1800
- 1730現れたペースト推定
- 1750現れたクッション(色石のブリリアント)
摂政期・帝政
1795–1830古典のダイアデムとカメオ、花輪のティアラ、カンティーユの金細工
ヴィクトリア前期
1830–1860花枝とアン・トランブラン、蛇のモチーフ、髪の細工、小冠
- 1830現れたココシュニク形のティアラ西欧の王妃・貴婦人に広まるのは 1890 年以降
- 1830現れたバングル1830〜1939
- 1830現れたロングドロップ1830〜1865、1920〜1939
- 1830現れた蛇の指輪1830〜1900
- 1830現れた打ち出し推定
- 1830消えた・減ったカメオのダイアデム既婚の女性の夜のもの。王女は 18 歳から
- 1830消えた・減ったフランス王の型の冠フランス王の型の王冠最後の戴冠は 1825 年
- 1830消えた・減ったメアンダーのティアラメアンダー(雷文)のティアラ1900〜1930 年に再び
ヴィクトリア中期
1860–1885喪のジェット、考古学の様式の粒金、星のピンとフリンジのティアラ
- 1860現れたオニキス
- 1860現れた黒い硝子・ヴァルカナイト推定
- 1860現れた三日月のブローチ1860〜1905
- 1860現れた星のブローチ1860〜1905
- 1860現れた虫のブローチ1860〜1910
- 1860消えた・減ったリガード(頭文字の指輪)1820〜1860
- 1861できごとアルバート公の死。英国で喪の宝飾が広まる宮廷の宝飾も黒と白が中心に(推定)
- 1861広まったジェット1861 年以降に大流行(推定)
ヴィクトリア後期
1885–1900三日月と星、虫のブローチ、バーブローチ。ココシュニクとアール・ヌーヴォーの始まり
- 1886できごと日本で女性の洋装の礼服が定められる王妃・皇后6 月 23 日。マント・ド・クール、ローブ・デコルテ、ローブ・ミ・デコルテ、ローブ・モンタント
- 1886現れた一粒の立て爪1886〜1939
- 1888できごと日本の勲章佩用式と宝冠章・瑞宝章・菊花章頸飾大綬は右肩より左脇へ。宝冠章は婦人の勲章で、下の等級は蝶結びの綬
- 1888現れた楕円章(婦人)記章
- 1888現れた蝶結びの綬(婦人)婦人の蝶結びの綬年は日本の宝冠章。ほかの国はより早い(推定)
- 1889できごとプロイセン王の冠(半アーチ 8・間に真珠 8)君主(王・女王・皇帝)
- 1890現れたソートワール1890〜1935
- 1890現れたプラチナ張りの金推定
ベル・エポック
1900–1914ティアラの最盛期。プラチナとミル打ちのガーランド様式、コリエ・ド・シアン、ソートワール
- 1900現れたカリブレ
- 1900現れたネグリジェ1900〜1915
- 1900現れたバンドーとくに 1920 年代
- 1900現れたミル打ちプラチナで可能になった細工
- 1900現れたメアンダーのティアラ(再び)メアンダー(雷文)のティアラ既婚の女性の夜のもの。王女は 18 歳から
- 1900現れたラヴァリエール1900〜1920
- 1900消えた・減ったアン・トランブラン推定
- 1900消えた・減ったジェット1861 年以降に大流行(推定)
アール・デコ
1914–19391920 年代のバンドーと長い耳飾り、バゲットとカリブレ。1930 年代のヘイローとクリップ
- 1914消えた・減ったガーランド様式のティアラ既婚の女性の夜のもの。王女は 18 歳から
- 1914消えた・減ったコリエ・ド・シアン(チョーカー)1865〜1914
- 1914消えた・減ったストマッカー(デヴァン・ド・コルサージュ)1700〜1780、1890〜1914
- 1914消えた・減ったセヴィニェ(リボンのブローチ)1650〜1780、1840〜1914
- 1914消えた・減った花輪のティアラ(再び)花輪・月桂冠のティアラ既婚の女性の夜のもの。王女は 18 歳から
- 1914消えた・減った山形のダイアデム既婚の女性の夜のもの。王女は 18 歳から
- 1915現れた型抜きの透かし推定
- 1915現れた白い金推定