宝冠意匠帖ほうかんいしょうちょう

年表

冠・ティアラ・勲章・宝飾の型と、宝石のカット・留め方・素材が現れた年・広まった年・消えた年を、時代ごとに並べています。分類と時代で絞り込めます。
部品の年の行
131
種類
88
宮廷のできごと
32
  • できごと戴冠式・礼服の決まり・技術の年
  • 現れたはじめて現れた年
  • 広まった宮廷でよく使われるようになった年
  • 消えた・減った消えた・少なくなった年

身分の札が付いた行は、その身分の冠と勲章に効くできごとです。年は西暦です。

分類
時代

285 行

  1. 中世

    1000–1500

    開いた冠とポイント・カボションの石。冠はヴェールの上に載せる

    • 1000現れたカボション
    • 1000現れたポイントカット
    • 1000現れた王笏王妃の王笏は 1685 年(英国)
    • 1000現れた開いた冠紋章では後も描く
    • 1000現れた真珠養殖真珠が 1920 年代に欧州の市場へ(推定)
    • 1000現れた閉じた覆輪箔は 18 世紀に多い(推定)
    • 1400現れたテーブルカット色石は 1700 年代も
    • 1400現れた侯爵の宝冠年は 15 世紀の目安
  2. ルネサンス

    1500–1600

    閉じた冠が始まり、テーブルカットと真珠。額にフェロニエール

  3. バロック

    1600–1720

    ローズカットが広まり、リボンの形のブローチ。男性の帽子にエグレット

    • 1600現れたフランス王の型の冠フランス王の型の王冠最後の戴冠は 1825 年
    • 1600現れたフレンチカット1920〜1939 年に再び
    • 1600現れたミトラ形の帝冠1600〜1918
    • 1600現れたローズ(ダッチ)1920 年代に小石で再び
    • 1600現れたローズ(ハーフ・ダッチ)
    • 1600現れた子爵の宝冠年は 17 世紀の目安
    • 1600現れた大陸の侯の帽子冠大陸の侯(フュルスト)の帽子冠紋章の印。身に着ける場面はまず無い(推定)
    • 1600現れた大陸の男爵冠紋章の印。身に着ける場面はまず無い(推定)
  4. ローズとオールドマイン、銀張りの金と閉じた覆輪。ジランドールとストマッカー

  5. 古典のダイアデムとカメオ、花輪のティアラ、カンティーユの金細工

    • 1800現れたカメオのダイアデム既婚の女性の夜のもの。王女は 18 歳から
    • 1800現れたマイクロモザイク推定
    • 1800現れたメアンダーのティアラメアンダー(雷文)のティアラ1900〜1930 年に再び
    • 1800現れた開いた覆輪推定
    • 1800現れた胸の綬(小綬)胸の勲章(小綬)将校は綬に花形(ロゼット)。年は推定
    • 1800現れた山形のダイアデム既婚の女性の夜のもの。王女は 18 歳から
    • 1800現れた首の綬(中綬)首の勲章(中綬)司令官(3 等)の着け方。文官の服は首に 1 個まで。年は推定
    • 1800現れた小冠ヴェールや寡婦の帽子の上に載せる(推定)
  6. 花枝とアン・トランブラン、蛇のモチーフ、髪の細工、小冠

  7. 喪のジェット、考古学の様式の粒金、星のピンとフリンジのティアラ

  8. 三日月と星、虫のブローチ、バーブローチ。ココシュニクとアール・ヌーヴォーの始まり

  9. ティアラの最盛期。プラチナとミル打ちのガーランド様式、コリエ・ド・シアン、ソートワール

    • 1900現れたカリブレ
    • 1900現れたネグリジェ1900〜1915
    • 1900現れたバンドーとくに 1920 年代
    • 1900現れたミル打ちプラチナで可能になった細工
    • 1900現れたメアンダーのティアラ(再び)メアンダー(雷文)のティアラ既婚の女性の夜のもの。王女は 18 歳から
    • 1900現れたラヴァリエール1900〜1920
    • 1900消えた・減ったアン・トランブラン推定
    • 1900消えた・減ったジェット1861 年以降に大流行(推定)
  10. 1920 年代のバンドーと長い耳飾り、バゲットとカリブレ。1930 年代のヘイローとクリップ