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CC0CC0小さな花籠を透かしの板と色石で描いた、ロココの指輪。
この種類から作る小さな花籠や花束を透かしの金具で作り、色石を散らして花に見立てた指輪。ジャルディネットは伊語で「小さな庭」。1730 年ごろから 1800 年ごろのロココの指輪で、顔(石の付く面)が大きく平たい。ルビー・エメラルド・サファイアなどの色石と、小さなダイヤやローズカットを混ぜ、銀や金の閉じた覆輪に入れる。左右非対称の花の枝と軽い曲線は、同じ時代の花の胸飾りと同じ好み。女性の装いの品。
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