| 身分 | 頭 | 首と胸 | 耳・腕・指 | 勲章 |
|---|---|---|---|---|
| ジョージアン(1720〜1795) | ||||
| 王妃・既婚の貴婦人(宮廷の正装)推定 | 盛り上げた髪に花のピン・エグレット・宝石の小枝。ティアラはまだ無い | 胸の三角を覆うストマッカー、リボンのブローチ、リヴィエール | ジランドール(三つの雫の耳飾り)、ジャルディネットとクラスターの指輪 | ― |
| 男性の貴族推定 | ― | 上着に縫い付けた刺繍の星章(銀糸とスパンコール) | 指輪 | 大綬 1 本と刺繍の星章 |
1500–1939輪の上にアーチを渡し、頂に宝珠と十字を載せた主権者の冠。
1661–1939十字と百合を 4 つずつ交互に立て、窪んだアーチ 2 本を渡す型。
1600–1830百合 8 と半アーチ 8。頂に二重の百合を立てる型。
1600–1918左右に司教冠の形の板を立て、前後にアーチ 1 本を渡す帝冠。
1762–1917透かしの半球 2 つの間に葉のアーチを渡し、縁を大粒の真珠で縁取る帝冠。
1701–1918半アーチ 8 の間に大粒の真珠を並べ、頂に青い石と十字を載せる型。
1700–1931半アーチ 8 と葉の飾りの輪。戴冠式をせず、即位の式で台に置く冠。
1560–1906半アーチ 8 に、頂の青い宝珠と十字。デンマーク・スウェーデン・ノルウェーの型。
1685–1939王の冠より小さく軽く、全面をダイヤで覆う王妃の冠。
1677–1939王子の宝冠にアーチを 1 本だけ渡した、王太子の冠。
1661–1939十字と百合を 4 つずつ交互に立てた、王子・王女の宝冠。
1661–1939十字・百合・いちごの葉の組み合わせで続柄を表す宝冠。
1400–1939いちごの葉 8 を立てた宝冠。正面から 5 枚見える。
1400–1939いちごの葉 4 と、少し持ち上げた玉 4 を交互に並べた宝冠。
1500–1939いちごの葉 8 と、高い軸の先の玉 8 を交互に並べた宝冠。
1600–1939輪に接して玉 16 を並べた宝冠。正面から 9 つ見える。
1661–1939飾りの無い輪に玉 6 を載せた宝冠。正面から 4 つ見える。
1600–1918葉の輪に赤いキャップと 3〜5 本のアーチを載せた、神聖ローマ帝国の公・侯の冠。
1600–1939輪の上に、先に真珠を付けた尖りを並べた伯爵の冠。
1600–1939真珠の尖り 7 か、輪に真珠の糸を巻いた男爵の冠。
1790–1914葉の枝を左右から額の中央へ寄せた、古典の形のティアラ。
1600–1939羽根の形の宝飾か、本物の羽根を立てる石の台。
1790–1920櫛の歯の上に飾りの板を付け、髷に挿す髪飾り。
1000–1939細い棒の頂に宝石の玉と十字、またはハトを載せた主権の印。
1509–1939金の球に赤道と縦の帯を回し、頂に十字を立てた主権の印。
1700–1939上着の胸に付ける、光線を放つ星の形の章。
1700–1939綬に吊る勲章の本体。十字・星・楕円などの型がある。
1700–1939肩から反対の腰へ斜めに掛け、腰の結び目に記章を吊る幅広の綬。
1430–1939同じ形の環を鎖でつないで両肩に掛け、前に記章を吊る最上の飾り。
1750–1939石だけを川のように一列につないだ、夜の首飾り。
1750–1915弧を描いて垂れる石の鎖を何段も重ねる首飾り。
1500–1939真珠の連。未婚の令嬢がまず着ける首飾り。
1700–1939首元に下げる十字。18 世紀は石を覆輪で並べる。
1700–1840三つの雫が扇に下がる、重い夜の耳飾り。
1750–1900丸い飾りの下に雫を一つ下げる耳飾り。
1700–1914胸の逆三角を覆う大きな飾り。段ごとに外してブローチになる。
1650–1914リボン結びの形のブローチ。ロココの胸元の定番。
1760–1900花の頭がばねで震える、花束のブローチ。
1790–1939横顔を浮き彫りにした楕円。昼にも着けた。
1730–1800小さな花籠を色石で描いた、ロココの指輪。
1750–1939中央の石を小石で囲む、花形の指輪。
1790–1939二つの石が寄り添う婚約の指輪。