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PDパブリックドメイン胸の逆三角を覆う宝石の大きな飾り。リボンの段を大きさの順に重ね、外して分けられる。
この種類から作る胸元の逆三角(ストマッカー=ドレスの胸当て)全体を覆う、宝石の大きな板。18 世紀(1700〜1780 ごろ)の宮廷の正装で、リボンと花の透かしを 3〜5 段に重ね、段ごとに外せばブローチとして使えた。石はローズカットか古いクッション形のブリリアントで、銀張りの金の閉じた覆輪に留める。1890 年代からベル・エポック(1900〜1914。英国ではエドワーディアン)にかけて、仏語のデヴァン・ド・コルサージュの名で、プラチナとダイヤの白い大型の胸飾りとして再び流行した。王妃や既婚の貴婦人が夜の正装に着けるもの。
写り方・資料の種類ごとに、一覧で見られます。
CC0CC0実物
18th century・The Met
PDパブリックドメイン絵(肖像画)
1775 年ごろ・Wikimedia Commons
PDパブリックドメイン古写真
1887 年(撮影・刊行)・Wikimedia Commons
PDパブリックドメイン本の図版
1908 年刊・Internet Archive
PDパブリックドメイン本の図版
1908 年刊・Internet Archive
PDパブリックドメイン本の図版
1908 年刊・Internet Archive
PDパブリックドメイン本の図版
1908 年刊・Internet Archive