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| 身分 | 頭 | 首と胸 | 耳・腕・指 | 勲章 |
|---|---|---|---|---|
| 中世(〜1500) | ||||
| 王・王妃推定 | 開いた冠(輪に百合・葉・十字)。王妃はヴェールの上に載せる | ポイントカットとカボションの石、真珠 | 指輪 | ―(勲章の等級の型は 19 世紀から) |
| ルネサンス・バロック(1500〜1720) | ||||
| 王・王妃推定 | 閉じた冠(戴冠式)。王妃は小さな宝冠 | テーブルカットの石と真珠の首飾り、大きな垂れ飾り | 指輪 | 騎士団の頸飾 |
| ジョージアン(1720〜1795) | ||||
| 王妃・既婚の貴婦人(宮廷の正装)推定 | 盛り上げた髪に花のピン・エグレット・宝石の小枝。ティアラはまだ無い | 胸の三角を覆うストマッカー、リボンのブローチ、リヴィエール | ジランドール(三つの雫の耳飾り)、ジャルディネットとクラスターの指輪 | ― |
| 摂政期・帝政(1795〜1830) | ||||
| 皇后・既婚の貴婦人 | 額の高い位置に古典のダイアデム・カメオのダイアデム・花輪。後ろの髷に櫛 | カメオの一式、エスクラヴァージュ、細い長い鎖 | トワ・エ・モワ、色石の大きな指輪 | ― |
| ヴィクトリア中期・後期(1860〜1900) | ||||
| 女王・王妃推定 | 小冠かティアラ。喪の宮廷は黒と白(真珠・ダイヤ) | 国の宝飾の一式、リヴィエール | 一式の耳飾りと腕輪 | 婦人の勲章の大綬(細い) |
1000–1500輪に百合・葉・十字を立てた、アーチの無い冠。
1804–1870半アーチに鷲・パルメット・カメオを並べた、古典の意匠の帝冠。
1762–1917透かしの半球 2 つの間に葉のアーチを渡し、縁を大粒の真珠で縁取る帝冠。
1685–1939王の冠より小さく軽く、全面をダイヤで覆う王妃の冠。
1800–1939ヴェールや帽子の上に載せる、直径 10cm ほどの小さな閉じた冠。
1790–1914葉の枝を左右から額の中央へ寄せた、古典の形のティアラ。
1800–1830楕円のカメオを金の枠で並べ、真珠で縁取ったダイアデム。
1800–1914中央が高い山形の枠に、渦巻や星を左右対称に並べた型。
1820–1880花と葉の小枝を並べ、石が震える留めにしたティアラ。
1820–1939細い棒を、中央を長く左右を短く放射状に並べた型。
1830–1939前に高い半月の壁を立てた、ロシアの宮廷に由来する型。
1895–1914花綱・リボン・月桂を、プラチナの細い枠で軽く組んだティアラ。
1810–1939結び目や小さなアーチの下に、雫の真珠を吊ったティアラ。
1800–1930ギリシアの雷文を帯にした、低いティアラ。
1900–1939上下の高さがそろった平たい帯を、額に低く巻く型。
頭の後ろに傾けて着ける、細くて小さい輪。
1000–1939細い棒の頂に宝石の玉と十字、またはハトを載せた主権の印。
1831–1939戴冠式で君主の指にはめる、大きな石の指輪。
1700–1939肩から反対の腰へ斜めに掛け、腰の結び目に記章を吊る幅広の綬。
1850–1939綬を蝶結びにし、結び目の下に記章を吊る婦人の着け方。
1700–1914胸の逆三角を覆う大きな飾り。段ごとに外してブローチになる。