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CC0CC0楕円のカメオを金の枠に並べ、真珠で縁取る。中央がいちばん大きい。横顔は架空の簡単な線。
この種類から作る貝や瑪瑙を浮き彫りにした楕円のカメオを金の枠で横に並べ、一つずつ真珠で縁取ったダイアデム。中央のカメオがいちばん大きく、左右の端へ小さくなる。古代への関心が強かったナポレオンの帝政期のフランスと、英国の摂政期(摂政期・帝政は 1795〜1830)の 1800〜1830 年ごろに、皇后・王妃・貴婦人が着けた。図柄は古代の横顔や神話の人物が多く、首飾り・耳飾り・ブローチとそろえた一式(パリュール)で作られた。短い巻き毛の額の高い位置に載せる。
写り方・資料の種類ごとに、一覧で見られます。
CC0CC0図案(素描)
1800–1825・Cooper Hewitt, Smithsonian
PDパブリックドメイン絵(肖像画)
1812 年ごろ・Wikimedia Commons
CC0CC0図案(素描)
ca. 1820・Cooper Hewitt, Smithsonian
CC0CC0実物
mid-19th century・The Met
PDパブリックドメイン本の図版
1908 年刊・Internet Archive
PDパブリックドメイン本の図版
1908 年刊・Internet Archive