88 種
輪に百合・葉・十字を立てた、アーチの無い冠。
輪の上にアーチを渡し、頂に宝珠と十字を載せた主権者の冠。
十字と百合を 4 つずつ交互に立て、窪んだアーチ 2 本を渡す型。
百合 8 と半アーチ 8。頂に二重の百合を立てる型。
半アーチに鷲・パルメット・カメオを並べた、古典の意匠の帝冠。
左右に司教冠の形の板を立て、前後にアーチ 1 本を渡す帝冠。
透かしの半球 2 つの間に葉のアーチを渡し、縁を大粒の真珠で縁取る帝冠。
半アーチ 8 の間に大粒の真珠を並べ、頂に青い石と十字を載せる型。
半アーチ 8 と葉の飾りの輪。戴冠式をせず、即位の式で台に置く冠。
半アーチ 8 に、頂の青い宝珠と十字。デンマーク・スウェーデン・ノルウェーの型。
王の冠より小さく軽く、全面をダイヤで覆う王妃の冠。
ヴェールや帽子の上に載せる、直径 10cm ほどの小さな閉じた冠。
王子の宝冠にアーチを 1 本だけ渡した、王太子の冠。
十字と百合を 4 つずつ交互に立てた、王子・王女の宝冠。
十字・百合・いちごの葉の組み合わせで続柄を表す宝冠。
いちごの葉 8 を立てた宝冠。正面から 5 枚見える。
いちごの葉 4 と、少し持ち上げた玉 4 を交互に並べた宝冠。
いちごの葉 8 と、高い軸の先の玉 8 を交互に並べた宝冠。
輪に接して玉 16 を並べた宝冠。正面から 9 つ見える。
飾りの無い輪に玉 6 を載せた宝冠。正面から 4 つ見える。
葉の輪に赤いキャップと 3〜5 本のアーチを載せた、神聖ローマ帝国の公・侯の冠。
輪の上に、先に真珠を付けた尖りを並べた伯爵の冠。
真珠の尖り 7 か、輪に真珠の糸を巻いた男爵の冠。
葉の枝を左右から額の中央へ寄せた、古典の形のティアラ。
楕円のカメオを金の枠で並べ、真珠で縁取ったダイアデム。
中央が高い山形の枠に、渦巻や星を左右対称に並べた型。
花と葉の小枝を並べ、石が震える留めにしたティアラ。
細い棒を、中央を長く左右を短く放射状に並べた型。
前に高い半月の壁を立てた、ロシアの宮廷に由来する型。
花綱・リボン・月桂を、プラチナの細い枠で軽く組んだティアラ。
結び目や小さなアーチの下に、雫の真珠を吊ったティアラ。
ギリシアの雷文を帯にした、低いティアラ。
上下の高さがそろった平たい帯を、額に低く巻く型。
頭の後ろに傾けて着ける、細くて小さい輪。
羽根の形の宝飾か、本物の羽根を立てる石の台。
櫛の歯の上に飾りの板を付け、髷に挿す髪飾り。
額に細い鎖を回し、中央に石を 1 つ下げる飾り。
英国の宮廷に拝謁する女性が着ける、白い羽根とヴェール。
オレンジの花の輪をヴェールの上に載せる、花嫁の冠。
細い棒の頂に宝石の玉と十字、またはハトを載せた主権の印。
金の球に赤道と縦の帯を回し、頂に十字を立てた主権の印。
戴冠式で君主の指にはめる、大きな石の指輪。
上着の胸に付ける、光線を放つ星の形の章。
綬に吊る勲章の本体。十字・星・楕円などの型がある。
肩から反対の腰へ斜めに掛け、腰の結び目に記章を吊る幅広の綬。
首に回した綬で、喉の下に記章を吊る勲章。
左胸に短い綬で留める勲章。綬の無い十字章もある。
綬を蝶結びにし、結び目の下に記章を吊る婦人の着け方。
同じ形の環を鎖でつないで両肩に掛け、前に記章を吊る最上の飾り。
夜会で着ける半分の大きさの勲章と、綬の切れ端を並べた帯。
円いメダルを直線の綬で吊り、戦役の留め金を重ねる記章。
大綬から小綬までの 5 等級と、国ごとの着け方の違い。
石だけを川のように一列につないだ、夜の首飾り。
真珠の連を何列も重ね、首にぴったり巻く首飾り。
弧を描いて垂れる石の鎖を何段も重ねる首飾り。
胸当てのように広がる、面の大きい首飾り。
飾り板を何本もの弛んだ鎖でつなぐ、摂政期の首飾り。
真珠の連。未婚の令嬢がまず着ける首飾り。
腰まで垂らす長い綱。先に房を付ける。
細い鎖に小さな飾りを一つ下げた首飾り。
長さの違う二つの雫を下げる、非対称の首飾り。
首元に下げる十字。18 世紀は石を覆輪で並べる。
中に髪や肖像を納める、開く首飾り。
三つの雫が扇に下がる、重い夜の耳飾り。
丸い飾りの下に雫を一つ下げる耳飾り。
肩まで下がる長い耳飾り。19 世紀前半と 1920 年代に流行。
耳たぶに石を一つ留めるだけの耳飾り。
胸の逆三角を覆う大きな飾り。段ごとに外してブローチになる。
リボン結びの形のブローチ。ロココの胸元の定番。
花の頭がばねで震える、花束のブローチ。
光を放つ星の形。夜の髪や胸に並べた。
石を並べた細い三日月。星と組むことが多い。
襟元を留める細い横棒のブローチ。
蜂や蝶を宝石でかたどった小さなブローチ。
横顔を浮き彫りにした楕円。昼にも着けた。
襟の両端に挟む板。二つ合わせてブローチにもなる。
襟のひだを横に貫く、両端に飾りのある針。
小さな花籠を色石で描いた、ロココの指輪。
中央の石を小石で囲む、花形の指輪。
並べた石の頭文字で想いを綴る指輪。
指に巻きつく蛇。永遠の愛の印。
二つの石が寄り添う婚約の指輪。
腕の上半分に石を一列に並べた指輪。
一粒の石を爪で高く持ち上げる婚約指輪。
蝶番で開く硬い腕輪。中央に飾り。
帯と尾錠の形の腕輪。ヴィクトリア前期の定番。
石を一列につないだ柔らかい腕輪。デコは幅広で重ねる。
手首を覆う幅広の硬い腕輪。