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PDパブリックドメイン低い輪の左右に半球 2 つ、間に前から後ろへアーチ 1 本。半球の縁に大粒の真珠。頂に宝珠と十字。
この種類から作る1762 年にエカテリーナ 2 世の戴冠のために作られ、1917 年までロシア皇帝の戴冠に使われた帝冠の型。透かし細工の半球 2 つを左右に置き、その間に樫の葉と実のアーチ 1 本を渡す。半球の縁を大粒の真珠で縁取り(左右に 37 粒ずつ、全部で 74)、頂に大きな赤い石(398.72 カラット)と十字を載せる。ダイヤ 4,936。重さは 1.994kg とされる。皇帝はモスクワで自ら冠をかぶり、皇后に冠を載せた(推定)。
写り方・資料の種類ごとに、一覧で見られます。
PDパブリックドメイン絵(肖像画)
1767 年ごろ・Wikimedia Commons
PDパブリックドメイン絵(肖像画)
1800 年ごろ・Wikimedia Commons
PDパブリックドメイン本の図版
1899 年刊・Internet Archive
PDパブリックドメイン本の図版
1926 年刊・Internet Archive