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| 身分 | 頭 | 首と胸 | 耳・腕・指 | 勲章 |
|---|---|---|---|---|
| 中世(〜1500) | ||||
| 王・王妃推定 | 開いた冠(輪に百合・葉・十字)。王妃はヴェールの上に載せる | ポイントカットとカボションの石、真珠 | 指輪 | ―(勲章の等級の型は 19 世紀から) |
| ルネサンス・バロック(1500〜1720) | ||||
| 王・王妃推定 | 閉じた冠(戴冠式)。王妃は小さな宝冠 | テーブルカットの石と真珠の首飾り、大きな垂れ飾り | 指輪 | 騎士団の頸飾 |
| ヴィクトリア中期・後期(1860〜1900) | ||||
| 女王・王妃推定 | 小冠かティアラ。喪の宮廷は黒と白(真珠・ダイヤ) | 国の宝飾の一式、リヴィエール | 一式の耳飾りと腕輪 | 婦人の勲章の大綬(細い) |
1000–1500輪に百合・葉・十字を立てた、アーチの無い冠。
1500–1939輪の上にアーチを渡し、頂に宝珠と十字を載せた主権者の冠。
1661–1939十字と百合を 4 つずつ交互に立て、窪んだアーチ 2 本を渡す型。
1600–1830百合 8 と半アーチ 8。頂に二重の百合を立てる型。
1804–1870半アーチに鷲・パルメット・カメオを並べた、古典の意匠の帝冠。
1600–1918左右に司教冠の形の板を立て、前後にアーチ 1 本を渡す帝冠。
1762–1917透かしの半球 2 つの間に葉のアーチを渡し、縁を大粒の真珠で縁取る帝冠。
1701–1918半アーチ 8 の間に大粒の真珠を並べ、頂に青い石と十字を載せる型。
1700–1931半アーチ 8 と葉の飾りの輪。戴冠式をせず、即位の式で台に置く冠。
1560–1906半アーチ 8 に、頂の青い宝珠と十字。デンマーク・スウェーデン・ノルウェーの型。
1800–1939ヴェールや帽子の上に載せる、直径 10cm ほどの小さな閉じた冠。
1000–1939細い棒の頂に宝石の玉と十字、またはハトを載せた主権の印。
1509–1939金の球に赤道と縦の帯を回し、頂に十字を立てた主権の印。
1831–1939戴冠式で君主の指にはめる、大きな石の指輪。
1700–1939上着の胸に付ける、光線を放つ星の形の章。
1700–1939肩から反対の腰へ斜めに掛け、腰の結び目に記章を吊る幅広の綬。
1430–1939同じ形の環を鎖でつないで両肩に掛け、前に記章を吊る最上の飾り。