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PDパブリックドメイン八角の大きな石に、細い金の十字に留めた小さな石を重ね、周りを小さな石 12 で囲む。
この種類から作る戴冠式で君主の指にはめる、大きな石の指輪。英国の今の型は 1831 年のウィリアム 4 世の戴冠から使われ、八角の大きなサファイアにルビーで十字を重ね、周りをダイヤ 14 個で囲む。同じ 1831 年に、同じ意匠で王妃の指輪も作った。ヴィクトリア女王は指が細く、この指輪を着けなかった。はめるのは右手の薬指で、1937 年と 1953 年の式次第にそう書かれている。戴冠式では指輪のほかに、金の幅広の腕輪(アルミル)も君主に差し出す。
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