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PDパブリックドメイン百合 8 の輪の左右に司教冠の形の板を立て、その間を前から後ろへアーチ 1 本が渡る。頂に宝珠と十字。
この種類から作る神聖ローマ皇帝とオーストリア皇帝の帝冠の型。輪に百合 8 を立て、左右に司教冠(ミトラ)の形の板を 2 枚立て、その間を前から後ろへアーチ 1 本が渡る。頂に青い宝石と小さな十字。ミトラの板の間から赤いキャップが見える。1602 年に作られた冠が、1804 年からオーストリアの帝冠になった。オーストリア皇帝としての戴冠式は行わず、1867 年のハンガリー王の戴冠には聖イシュトヴァーンの冠を使った(推定)。
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