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PDパブリックドメイン柄に節 3 つ、上の頭の前に大きな石、頂に宝珠と十字。
この種類から作る細い棒の頂に飾りを載せた、主権の印の杖。中世から各国の宮廷にあり、戴冠式で君主が手に持つ。英国の型は 2 本で、頂に紫の石の玉と十字を載せた「十字の王笏」(長さ 92cm)と、頂に白いハトを載せた「ハトの王笏」(長さ 1.1m)。1910 年には十字の王笏の棒の上部に 530 カラットのダイヤ(カリナン I)を入れた。カリナン I は、1905 年に南アフリカのトランスヴァールの鉱山で見つかり、1907 年にトランスヴァールの政府がエドワード 7 世に贈った原石から切り出した石。王妃にも小さな王笏があり、英国では 1685 年に金の十字の王笏と、象牙の棒にハトを載せた王笏を作った。冠と同じく、戴冠式などの限られた式でしか持たない。
写り方・資料の種類ごとに、一覧で見られます。
CC0CC0図案(素描)
16th century (?)・The Met
CC0CC0実物
1660 年・Wikimedia Commons
CC0CC0実物
19th century, after 16th century original・The Met
PDパブリックドメイン絵(肖像画)
1806 年ごろ・Wikimedia Commons
PDパブリックドメイン本の図版
1919 年刊・Internet Archive
PDパブリックドメイン本の図版
1919 年刊・Internet Archive
PDパブリックドメイン本の図版
1926 年刊・Internet Archive