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PDパブリックドメインパルメットとカメオの台を交互に立て、パルメットの上から半アーチ 8。頂に宝珠と十字、赤いキャップ。
この種類から作るナポレオン 1 世が 1804 年に皇帝となってから、第二帝政が終わる 1870 年までのフランスの帝冠の型。半アーチ 8 に鷲・パルメット(扇形の葉)・カメオを並べ、頂に宝珠と十字を載せる古典の意匠(推定)。王の冠の百合をやめ、古代ローマに倣った月桂やカメオを使うのが王の冠との違い。1804 年の戴冠でナポレオンは自ら冠を載せ、皇后ジョゼフィーヌはティアラを主権の印として着けた。
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