読み込み中
襟のひだを横に貫いて留める、両端に飾りのある長い針。
この種類から作る長い針の両端に飾りを付け、襟やひだ飾り(ジャボ)を横に貫いて留める宝飾。1910 年ごろから 1939 年まで、ベル・エポックの終わりからアール・デコに作られた。針の中ほどが布に隠れ、両端の飾りだけが表に見える。片方の飾りは外して針を通せる作り。ベル・エポックはプラチナに真珠や小さなダイヤ、1920 年代は直線の幾何学や彫った色石、白と黒の組み合わせ。襟元や帽子、胸元のスカーフに使った。
この種類の参考資料は、まだ見つかっていません。プリセットの線画と解説を手がかりにしてください。