読み込み中
PDパブリックドメイン指に巻きつく蛇の指輪。頭に石を載せる。永遠の愛の印。
この種類から作る指を巻く蛇をかたどった指輪。尾を噛む輪や、とぐろを巻く蛇が永遠の印とされ、1830 年ごろから 1900 年ごろのヴィクトリアの時代に婚約や贈り物の指輪として広まった。1839 年のヴィクトリア女王の婚約指輪がエメラルドを頭に付けた蛇だったと言われる(推定)。金の胴に鱗を彫り、頭に色石やダイヤを 1 つ載せ、目に小さな赤い石を入れる。1 周から数周まで巻く型があり、2 匹が絡む型もある。
写り方・資料の種類ごとに、一覧で見られます。