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CC0CC0幅 16mm の綬 4 本を台に並べ、それぞれに実物の約半分のミニチュアを吊る。夜会で燕尾服の左襟に着ける。
この種類から作る勲章の略式の姿。夜会(夜)に左襟に並べる、本体の約半分の大きさのミニチュアと、ふだんの服に付ける略綬(綬の切れ端の帯や、日本の径 7mm の丸い花形)の 2 つがある。英国はミニチュアを夜だけのものとし、昼の式は実物大を付ける。日本の略綬は丸い形で、上の等級は翼付き。帯形の略綬やメダルバーは、19 世紀末〜20 世紀の軍服で広まったとされる(推定)。
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