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CC0CC0帯と尾錠の形の腕輪。尾錠の枠に石を並べる。
この種類から作るベルトと尾錠(バックル)の形をかたどった腕輪。1835 年ごろから 1880 年ごろのヴィクトリア前期・中期の定番で、編んだ金や鎖の帯を、尾錠の形の留め具で締める。尾錠に色石や小さなダイヤを並べ、帯の先には金具の飾りを付ける。帯が柔らかい型と、硬い板をつなぐ型がある。ベルトの形の装身具は同じ時代の指輪や首飾りにもあり、永遠や絆の意味を込めた。誰でも着け、昼の装いにも合った(推定)。
写り方・資料の種類ごとに、一覧で見られます。
CC0CC0実物
early 19th century・The Met
PDパブリックドメイン実物
c. 1824 - c. 1829・Rijksmuseum
CC0CC0実物
mid-19th century・The Met
CC0CC0実物
mid-19th century・Cooper Hewitt, Smithsonian
CC0CC0実物
ca. 1850・The Met
PDパブリックドメイン実物
c. 1850 - c. 1875・Rijksmuseum