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並べた石の頭文字で想いを綴る指輪。色の違う石を一列に並べる。
この種類から作る並べた石の頭文字で言葉を綴る指輪。ルビー(Ruby)・エメラルド(Emerald)・ガーネット(Garnet)・アメシスト(Amethyst)・ルビー・ダイヤ(Diamond)を一列に並べて「REGARD(敬愛)」と読ませる型が名の元(推定)。1820 年ごろから 1860 年ごろ、摂政期からヴィクトリア前期に、英国やフランスで婚約や贈り物の品として好まれた。同じ仕組みで「DEAREST」などの言葉を綴る型もある。石は小さなカボションや段の少ないカットで、金の腕に覆輪で留める。
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