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CC0CC0首に回した幅 38mm の綬が、喉の下で V に折れて記章を吊る。記章はマルタ十字(径 56mm)で、架空の冠の形の吊り。
この種類から作る首に回した綬(中綬)で、喉の下に記章を吊る勲章。多くの国で 3 等(司令官・中綬章)の印で、2 等は首の勲章に胸の星章を足す。日本は 1888 年の勲章佩用式で中綬章を喉の下に佩びると定め、旧勲二等(重光章)は首の記章と右胸の星章を組む。燕尾服では蝶ネクタイの結び目のすぐ下に下げ、英国は文官の服で首の勲章を 1 個までとする。
写り方・資料の種類ごとに、一覧で見られます。
CC0CC0実物
1801〜1900 年・Wikimedia Commons
CC0CC0実物
1801〜1900 年・Wikimedia Commons
PDパブリックドメイン絵(肖像画)
1814 年ごろ・Wikimedia Commons
PDパブリックドメイン実物
1838 - 1854・Rijksmuseum
CC0CC0実物
1847 年・Wikimedia Commons
CC0CC0実物
1867〜1900 年・Wikimedia Commons
CC0CC0実物
1867〜1900 年・Wikimedia Commons
CC0CC0実物
1898 年・Wikimedia Commons
CC0CC0実物
1909 年・Wikimedia Commons