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| 身分 | 頭 | 首と胸 | 耳・腕・指 | 勲章 |
|---|---|---|---|---|
| 中世(〜1500) | ||||
| 貴婦人推定 | ヴェールの上に細い輪か花冠 | ― | ― | ― |
| ルネサンス・バロック(1500〜1720) | ||||
| 貴婦人推定 | フェロニエール(ルネサンス)、髪の網と真珠・リボン・小さなブローチ(バロック) | 真珠の連、リボン結びのブローチ(セヴィニェ)を胸に | ― | ― |
| 男性の貴族推定 | 帽子にエグレット(羽根飾り) | ― | 指輪 | 騎士団の頸飾 |
| ジョージアン(1720〜1795) | ||||
| 王妃・既婚の貴婦人(宮廷の正装)推定 | 盛り上げた髪に花のピン・エグレット・宝石の小枝。ティアラはまだ無い | 胸の三角を覆うストマッカー、リボンのブローチ、リヴィエール | ジランドール(三つの雫の耳飾り)、ジャルディネットとクラスターの指輪 | ― |
| 男性の貴族推定 | ― | 上着に縫い付けた刺繍の星章(銀糸とスパンコール) | 指輪 | 大綬 1 本と刺繍の星章 |
| 摂政期・帝政(1795〜1830) | ||||
| 皇后・既婚の貴婦人 | 額の高い位置に古典のダイアデム・カメオのダイアデム・花輪。後ろの髷に櫛 | カメオの一式、エスクラヴァージュ、細い長い鎖 | トワ・エ・モワ、色石の大きな指輪 | ― |
| ヴィクトリア前期(1830〜1860) | ||||
| 既婚の貴婦人推定 | 花枝のティアラ・花輪・フェロニエールを頭の横から後ろに、耳の上の巻き毛と組む | スプレー(花束のブローチ)、ビブ、ロケット | 長い耳飾り、蛇の指輪、ストラップの腕輪を左右に | ― |
| ヴィクトリア中期・後期(1860〜1900) | ||||
| 既婚の貴婦人 | 高く結った髪に星のピン・フリンジ・山形のダイアデム。1890 年以降はココシュニク形も | コリエ・ド・シアン(1865 年ごろ〜)、星と三日月のブローチ | 小さな一粒の耳飾り、バングル、ハーフフープ | ― |
| 男性の貴族・騎士 | ― | シャツの前にスタッド | 印章指輪 1 つ、懐中時計の鎖 | 金属の星章。燕尾服では大綬を上着の下、夜はミニチュアを左襟 |
| ベル・エポック(1900〜1914) | ||||
| 既婚の貴婦人 | 膨らませた高い髷の前にティアラ(ガーランド様式・ココシュニク形・真珠の垂れ) | コリエ・ド・シアン、デヴァン・ド・コルサージュ、ソートワール。白一色(プラチナ・ダイヤ・真珠) | 小さな耳飾り、ライン・ブレスレット | 婦人の勲章は蝶結びの綬を左胸に |
| アール・デコ(1914〜1939) | ||||
| 既婚の貴婦人 | 1920 年代は額に低く水平のバンドー、1930 年代は後ろへ傾けるヘイロー。ロンドンの宮廷ではティアラが必須 | 腰までのソートワール、襟のドレスクリップ | 肩まで下がる長い耳飾り、細い腕輪の重ね付け、カフ | ― |
1400–1939いちごの葉 4 と、少し持ち上げた玉 4 を交互に並べた宝冠。
1600–1918葉の輪に赤いキャップと 3〜5 本のアーチを載せた、神聖ローマ帝国の公・侯の冠。
1790–1914葉の枝を左右から額の中央へ寄せた、古典の形のティアラ。
1800–1830楕円のカメオを金の枠で並べ、真珠で縁取ったダイアデム。
1800–1914中央が高い山形の枠に、渦巻や星を左右対称に並べた型。
1820–1880花と葉の小枝を並べ、石が震える留めにしたティアラ。
1820–1939細い棒を、中央を長く左右を短く放射状に並べた型。
1830–1939前に高い半月の壁を立てた、ロシアの宮廷に由来する型。
1895–1914花綱・リボン・月桂を、プラチナの細い枠で軽く組んだティアラ。
1810–1939結び目や小さなアーチの下に、雫の真珠を吊ったティアラ。
1800–1930ギリシアの雷文を帯にした、低いティアラ。
1900–1939上下の高さがそろった平たい帯を、額に低く巻く型。
頭の後ろに傾けて着ける、細くて小さい輪。