宝冠意匠帖
ほうかんいしょうちょう
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細長い長方形(先を細めた台形も)の段のカット。段はクラウン 1・パビリオン 2 ほどと少なく、面は 14 前後とされる(推定)。1912 年ごろにカルティエが広めたと言われ、1912〜1939 年のアール・デコの宝飾で、直線を作る脇石や、腕輪・時計の縁の列に使われた。縦横比は 2〜4(推定)。
外形
細長い長方形(台形も)
面の数
14 前後
使われた時代
1912〜1939
面の並び
上から
横から
下から
アトリエの石と同じ式で描いた線画です。テーブルの中の細い線は、パビリオンの面が映った線(漫画の描き方)。
描くときのポイント
1
上から: 細長い長方形(角は切らない)の内に、相似の長方形のテーブルを 1 つ(幅の 0.55〜0.70、推定)。四隅をつなぐ短い斜めの線を入れる。
2
台形の型は、中心の石へ向かって細くなるよう向きをそろえる。
3
列にするときは石同士を隙間なく並べ、仕切りの線を 1 本ずつ入れる。