宝冠意匠帖
ほうかんいしょうちょう
Regalia Atlas
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カリブレ
カリブレ
枠の形(四角・台形・弧)に合わせて 1 つずつ切り、色石を隙間なく敷くカット。段は 0〜1、下は 1 段ほどで、テーブルが広い(0.6〜0.8、推定)。1900〜1939 年、とくにアール・デコでルビー・サファイア・エメラルドの縁取りや、幾何学の線を埋めるのに使われた。1 粒ずつ見せるより、色の帯として見せる石。
外形
四角・台形・弧(枠に合わせる)
面の数
段 1〜2
使われた時代
1900〜1939
面の並び
上から
横から
下から
アトリエの石と同じ式で描いた線画です。テーブルの中の細い線は、パビリオンの面が映った線(漫画の描き方)。
描くときのポイント
1
線画では、帯の外形を先に描き、中を等しい間隔の短い仕切り線で割るだけでよい。1 粒ずつの面は描かない。
2
弧の帯は、仕切り線を弧の中心へ向けて放射に入れる。
3
色を出すときは帯全体にトーンを貼り、仕切り線を白く抜く。