宝冠意匠帖
ほうかんいしょうちょう
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フレンチカット
正方形の外形に、45° 回したテーブル(菱形に見える)を置き、テーブルの各辺に三角 4 枚、四隅に三角 4 枚を付けたカット(テーブル+8 面)。クラウンが低い。1600〜1800 年ごろに使われ、1920〜1939 年のアール・デコで小さな四角の石として再び使われた。縁取りの列に並べると、菱形の連なりが見える。
外形
正方形
面の数
9(テーブル+8)
使われた時代
1600〜1800、1920〜1939
面の並び
上から
横から
下から
アトリエの石と同じ式で描いた線画です。テーブルの中の細い線は、パビリオンの面が映った線(漫画の描き方)。
描くときのポイント
1
上から: 正方形の外形の各辺の中点を結んで菱形のテーブルを取り、残る 4 つの三角をさらに対角で割って面を 8 にする。
2
列にするときは、隣の石の菱形がつながって 1 本の鎖に見えるように、向きをそろえる。
3
小さく描くときは、正方形の中に菱形を 1 つ描く記号でよい。