宝冠意匠帖
ほうかんいしょうちょう
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シングルカット(エイトカット)
シングルカット(エイトカット)
八角のテーブルの周りに台形の面を 8 枚、下にも 8 枚とキューレットを持つ、面の少ない小さなブリリアント(17〜18 面)。1650〜1939 年に長く使われた。主役の石でなく、中心の石を囲む小石(メレ)や、パヴェの粒として並ぶ。上から見て八角の窓に 8 本の放射が付くだけなので、細かいブリリアントの面とすぐ見分けられる。
外形
円・八角
面の数
17〜18
使われた時代
1650〜1939
面の並び
上から
横から
下から
アトリエの石と同じ式で描いた線画です。テーブルの中の細い線は、パビリオンの面が映った線(漫画の描き方)。
描くときのポイント
1
上から: 外形の円の中に、差し渡し約 0.5(推定)の正八角形のテーブルを置き、八角形の頂点とガードルを 8 本の線でつなぐ。
2
横から: 低いクラウンと浅いパビリオンの、小さなブリリアントの横顔にする。
3
周りの石として何十粒も並べるときは、面を描かず円と小さな八角形か点だけにする。